がんばろう外食!(支援等)読むと得する

【7/6更新】飲食店向け業務支援ツール

2020年7月6日 10:47 am

Contents

■先払い支援

事前購入した食事券を友達にプレゼント! 資金調達とアフターコロナの対策を両立!!【Career Meet】

https://foodfun.jp/archives/7223


・前売り食事券を無料で制作・印刷して支援する取り組みの第2弾開始へ【HiRASAWA】

 飲食に特化したグラフィックデザイン会社のHiRASAWA(東京・早稲田、平澤浩一社長)が、新型コロナウイルスの影響で経営が厳しい局面を迎えている飲食店向けに「HEARTFUL GOURMET CARD(ハートフルお食事券)」を無償で制作し提供する取り組みの第2弾受け付けを5/11から5/29まで行う。4/30でいったん受付を終了したものの、第1弾の発行希望金額は1億円を突破し、好評だったことから追加で募集することとした。食事券の金額は500円と1000円の2種類あり、詳細は下記リンクの記事を参照。

前売り食事券の制作・印刷を先着10万枚限定で無料に! ネットを活用できない飲食店も支援!!【HiRASAWA】


・時間のある今こそオリジナルワイン作成を! 先払いのボトルキープで収入確保も!!【ノムノ】

https://foodfun.jp/archives/6093


・家にいながらボトルキープを申し込み飲食店を応援!【Bottle Keep Tokyo】

https://foodfun.jp/archives/5695


・テイクアウト、デリバリー、前売り食事券機能を「Table solution」未利用店舗にも無料開放【TableCheck】

https://foodfun.jp/archives/5889


・予約時に先払いした料金が来店前に振り込まれるサービス開始!【ハロー】

https://foodfun.jp/archives/5494


・先払い食事券で飲食店を支援する「行きつけ応援団」スタート!【sakuranots】

 WEBや看板のデザインなどを手掛けるsakuranots(サクラノッツ、北海道・札幌https://sakuranots.com/)代表の森田麻美さんが、困っている飲食店経営者の友人のためになにかできないかと立ち上げたのが「行きつけ応援団」https://ikitukeouen.sakuranots.com/)。

 掲載申込をしてきた飲食店の情報を森田さんがアップする。それを見たお店に行きつけの常連さんがお食事券(5000円以上)を購入すると、お店はお食事券を常連さんにプレゼント。新型コロナ感染が収束した時に、このお食事券を使って飲食を楽しんでもらうという仕組みだ。

 掲載希望の飲食店は、以下の内容をメール morita@sakura-power.com(もりたまみ)まで送信する。LINEでの送信を希望の場合は、メールを送れば改めてLINE IDを送る。森田さんが完全ボランティアで行っており、費用は無料だが、本業の隙間を縫って更新をしているため、アップまでには多少の余裕を見てほしい。

【必要な飲食店の情報】
・写真1点
・正確な店名
・お店の住所と電話番号
・お店の業態(居酒屋・バーなど)
・正確な振込先(振込先名称も)
・振込完了メールを送る先のメールアドレス
・ご紹介者もしくは何で知ったか(facebook等)
・テイクアウトやランチをやっている場合はそれも教えてください。
・常連さんへのメッセージ
 ※ホームページをお持ちのお店はURLも送っていただければリンクもつける。また、今は5000円以上からにしているが、それ以下が良いといった希望にも応じる。


・「ごちめし」をもっと気軽に!店舗のサイトにも設置可能な「ごちボタン」作成【Gigi】

 アプリユーザー以外も「ごちめし」を利用できるよう、店舗のホームページなど、WEB上であればどこでも設置できる「ごちボタン」を作成した。

■「さきめし」特設ページ https://peraichi.com/landing_pages/view/sakimeshi

 これは、店舗のメニューごとに「ごち」ができるリンクを提供する機能。WEB上に「ボタン」として設置でき、アプリユーザー以外も手軽に「ごちめし」を利用できたり、リンクをQRコードにして、ポスターなどに掲載したりが可能になる。「ごちめし」に登録済の飲食店は、店舗サイトやSNS、ポスターなどに「ごちボタン」を設置することで、ごちめし経由で売上の獲得につなげられる。

また、コロナ緊急対策として、東日本と西日本でごちめしを利用できる店舗一覧を作成中。

東日本 https://peraichi.com/landing_pages/view/sakimeshihigashi
西日本 https://peraichi.com/landing_pages/view/sakimeshinishi

店舗用「ごちめし」登録フォーム https://customform.jp/form/input/46977/

・飲食代を先払い→「ごちめし」で新型コロナ終息後に店を訪れる「さきめし」開始

 https://peraichi.com/landing_pages/view/sakimeshi
 店舗の登録フォーム https://customform.jp/form/input/46977/

 料理を食べたい人と飲食店、料理代を払いたい人をマッチングするスマートフォン(スマホ)アプリ「ごちめし」を展開するGigi(福岡・天神、今井了介社長)は、「ごちめし」を通じて応援したい飲食店へ食事代を先払いし、新型コロナの終息後に店舗を訪れてもらう「さきめし」という取り組みを開始した。

 「ごちめし」は、アプリに表示される加盟店の中からメニューを選び、相手に料理をごちそうできるサービス。特定の友人や知人などに送る「ご指名ごち」と、その店に訪れた人なら誰にでも食事を提供する「オープンごち」の二つがある。

 今回、新型コロナの影響で予約や来店客が減少している飲食店のサポートサービス「さきめし」に、「ごち」の機能を活用。外出自粛などで店舗へ行くのを止めていた人が、その店舗のメニューを選んで自分宛に食事代を先払いしておき、終息後に来店してアプリを使って入れた「ごち」で食事をするもの。「ごち」の宛先は、自分以外の「ご指名ごち」や「オープンごち」でも可能。

 店舗側には利用料金や掲載料金は一切かからず、ごちそうする側がメニューの料金+手数料10%をGigiに支払う仕組み。店舗側には料金支払い後、最短1週間以内に料金が振り込まれる。「ごちめし」への簡単な店舗登録フォームも用意した。
店舗の登録フォーム https://customform.jp/form/input/46977/

関連記事
店の負担ゼロで遠方の友人や不特定の会員にお勧めメニューをごちそう!【Gigi】
https://foodfun.jp/archives/3525


・「飲食店応援チケット」プログラム開始【favy】

 http://go.pardot.com/l/552562/2020-03-06/3bjsmf


 同社が運営する、シェフとイベント参加者をマッチングするプラットフォーム「re:Dine(リダイン)」https://redine.jp/ で、1枚1000円で店舗の応援チケットを利用客に購入してもらい、来店時に飲食代として使える仕組み。有効期限は2020年7月末、新型コロナウイルスの影響によっては期限を延長する可能性もある。
 飲食店側の負担はなく、チケット販売の売上は全額、参加店舗に支払われる。また、通常のチケット販売には売上の15%を手数料としてfavyへ支払うが、このプロジェクトでは手数料0円(チケット売上の振込手数料のみ負担)。チケット販売ページの作成は申し込み順。

参加希望の際はこちらから→ http://go.pardot.com/l/552562/2020-03-06/3bjsmf


・「favyサブスクシステム」を2020年5月末まで無償提供

 http://favy.info/subscription/about_service

 新型コロナウイルスの拡大により経営に大幅な支障をきたしている飲食店を対象に、「favyサブスクシステム」の無償提供を2020年5月31日まで実施する。対象は、「favyサブスクシステム」を1年以上継続利用しているか、今回新規で「favyサブスクシステム」を年間契約する飲食店。集客サービスの「favyプレミアムプラン」は対象外となる。

 「favyサブスクシステム」は、同社が飲食店向けに提供する顧客管理ツールで利用できるサブスクリプション(定額制サービス)機能で、店舗利用客が定額会員費を支払うことで、特典や割引を提供できる集客支援サービス。

 今回は、システム利用料(月額税別7000円)と、サブスク販売ページ設定手数料やサブスクプランの企画サポート費といった初期設定補助同30万円分を無償提供する。決済手数料5.0%は負担となるが、利用客から飲食店に支払う定額会員費の売上から差し引いて入金するため、実質無料となる。6月以降は、システム利用料のみが発生する。


■営業支援

🆕・換気はいつすればいい? 二酸化炭素濃度測定してブザーで知らせる計測器が誕生【NKE】 

https://foodfun.jp/archives/8167


🆕・ 三匹のお供がお店の一押しメニューを食レポしてPR!「桃太郎みたいな販促動画」制作受付中【はぴっく】

https://foodfun.jp/archives/8062


・カゴメが飲⾷店向け集客⽀援WEBサイト「洋食エール隊」を開設!先着400店舗に同社製品提供も 

https://foodfun.jp/archives/8122


・7/9までのモニターキャンペで抗ウイルスおしぼりや感染予防対策のぼりを抽選で!【飲食店用品.jp】

https://foodfun.jp/archives/8050


・ 店内でも家でもなく車内に食事を提供! 「イートインカー」のノウハウを無料公開【アセンティアHD】

https://foodfun.jp/archives/8026


・抽選で1店舗あたり3万円寄付も! Rettyと共同し飲食店支援プロジェクト始動へ【JT】 

https://foodfun.jp/archives/7882


・ソフトバンクGが空席活用に参入! アイドルタイムの店舗をワークスペースに!!【ワークスルー】

https://foodfun.jp/archives/7825


「favy Store」に「シェアレストラン」が参加!飲食店の空き時間を貸し出して収益化へ【favy×吉野家HD】

https://foodfun.jp/archives/7423


野菜などを店頭販売する「レストランマルシェ」導入店と卸を結ぶ サイト開設!【インフォマート】

https://foodfun.jp/archives/7519


・もう消毒の手間は不要!! QRメニュー表を簡単に無料作成!【ZiZi】

https://foodfun.jp/archives/7441


・国産食材を半額で買える仕入れサイトで支援! 7月からテイクアウト・デリバで使う条件限定で【ぐるなび×農水省】

https://foodfun.jp/archives/7315


・一貫生産してきた厨房板金のノウハウ活かした飛沫防止用仕切り板を18アイテム!【ハイサーブウエノ】

https://foodfun.jp/archives/7300


・外国人向けに新型コロナ対策を8言語に翻訳した「対訳集」を無償提供!【LIVE JAPAN】

https://foodfun.jp/archives/7282


・30席以下の店向け月5000円の定額予約サービスを7月まで無料でリリース!【フードコネクション】

https://foodfun.jp/archives/7208


・席数減らさずに三密対策を! アクリル板や次亜塩素酸水ディフューザー、クリアマスクなど開発【engine】

https://foodfun.jp/archives/7198


・女性インスタグラマーがテイクアウト・デリバリーメニューを無料でPR!【レアプロデュース】

https://foodfun.jp/archives/7024


・飲食店限定のブランドTシャツで稼ぐ!? 販売分の7割還元で支援!【glamb】

https://foodfun.jp/archives/6645


・常連客が掲載申請して店舗を応援するサイトが誕生! 掲載後はクーポン発行で売上支援も【マイひいきコム】

https://foodfun.jp/archives/6617


・席効率落とさず「三密回避」へ――既存のテーブルに設置できる「ソーシャルウォール」を販売開始へ【スパイスワークスホールディングス】

https://foodfun.jp/archives/6545


・卸と飲食店がタッグ! 市場野菜と輸入食材をテイクアウト料理とセットで販売!【タノム】

https://foodfun.jp/archives/6233


・「出前&話す」「遠隔でシェフが指導」「料理教室」の3つのコンテンツで店の味を家庭に【hakken】

https://foodfun.jp/archives/6147


・卸の過剰在庫を飲食店が店頭で売る「マルシェ化」を手助けするサービス開始【インフォマート】

https://foodfun.jp/archives/6195

 

・コロナ終息後に来店促す取組で協力店募集! 家飲み写真をSNSに投稿した人に割引提供【ミナデイン&Myli】

https://foodfun.jp/archives/5869


・新型コロナを機に飲食店はオンライン化を! 有用なツールや売上につながる利用法を指南!!【テレワーク・テクノロジーズ】

https://foodfun.jp/archives/5810


・従業員を1~2年間他業界にレンタル!コロナ禍からの回復後に戻れるサービスが誕生!!【グローアップ】

https://foodfun.jp/archives/5796


・非加盟店にも開放! グルメサイト「ヒトサラ」で「衛生対策に取り組む飲食店」を無料掲載【USEN Media】

https://foodfun.jp/archives/5461


・誰でも登録できる「コロナ対策店マップ」を無料公開【Oak Leaf Project/沖縄タイムス】

https://foodfun.jp/archives/5440


・周辺飲食店とお客さんシェア=【通行手形】→他店を薦め合う→特典で経済回そう!印刷データ無償提供中!!【はぴっく】

https://foodfun.jp/archives/5344


・「Zoom」の家飲み背景用にお店の画像を販売して飲食店支援!【ONLINE PARTY MARKET】

 オンラインビデオ会議アプリ「Zoom」を使った家飲みが流行りつつある中、飲食店を応援するために、ラナンキュラス(https://ranunculus.co.jp/)の北本貴子さん、mugichocolate(https://note.com/kaigeayumi)の界外亜由美さん、てにをは(https://note.com/fujico)の岡本真梨子さんの3人が、5月6日までの期間限定で、飲食店の店内写真販売ネットショップ「ONLINE PARTY MARKET」https://tsurezure.theshop.jp/)を立ち上げた。

 これは、飲食店の店内写真を1枚500円で販売するというもの。売上額から販売サイト「BASE」のショップ手数料73円と振込手数料を引いた利益が、飲食店に振り込まれる仕組みだ。写真購入者は、店内写真をZoomの背景に使い、家でオンラインで飲みながら飲食店を応援・支援できる。
 掲載希望の店舗は、サイト上部にある「CONTACT」のフォーム(https://thebase.in/inquiry/tsurezure-theshop-jp)から必要事項を記入の上、申し込みする。

 なお、「ONLINE PARTY MARKET」の企画運営は利益なしの完全ボランティアで、3人とも業務の合い間に作業を行っているため、5月6日までの期間限定とし、「何枚売れているのか」「どこの誰が買ってくれたのか」といった問い合わせは控えてほしい。また、掲載写真は裸が写っているなど公序良俗に反するものは避けよう。

 北本さんは、「今回は期間限定の試みだが、今後もオンラインからオフラインに繋がっていくような活動をしていきたい」と抱負を述べる。

ONLINE PARTY MARKET
https://tsurezure.theshop.jp/

掲載希望の店舗はこちらから
https://thebase.in/inquiry/tsurezure-theshop-jp


・過剰在庫を地図からSOS!支援者につなげるシステム開始【GONENGO LLC】

 GONENGO LLCは、商品の在庫処分などに困る生産者、店舗、企業といった事業者をシステム開発の力で応援するために、完全ボランティアの自主企画として「#sosmapjapan」https://www.sosmap.pw)を立ち上げた。

 「#sosmapjapan」は、事業者と、在庫を購入することで支援したいと考える生活者をつなぐWEB上の仕組み。サイト上で事業者が在庫情報や購入先のURLを登録すると(無料)、サイト内の日本地図上で事業者所在地にピンが表示される。
 在庫を売りたい店舗は、

1.以下のサイトから「マップに登録する(無料)」 をクリック
https://www.sosmap.pw/

2.登録フォームに必要事項を入力、送信

3.店舗のSNSで「#sosomapjapan 」で商品をPR

※販売代行ではないため、商品の詳細や購入方法などについては事業者と支援者の直接のやり取りになる。

 購入者はマップ上のピンをクリックし、状況や購入できる商品をチェック後、ショップの購入方法に従って購入、支援する。


・「コロナに負けるな!店舗応援アプリ無料提供キャンペーン」実施【トランスメディアGP】
 店舗向けアプリ作成サービス「店舗アプリ」を運営提供するトランスメディアGPは、飲食店などの応援施策として、5月29日までに申し込みをした全国店舗対象にアプリ無料作成キャンペーンを期間限定で実施する。
 営業時間変更の案内や、新たに提供するテイクアウトやデリバリーメニューをアプリで告知したり、また将来に利用可能なチケット販売をアプリのプッシュ通知で告知したりするなど、公式アプリでの活用により、新型コロナ災害においても役立てられる。
 
アプリの機能概要(例)
・店舗情報
・お知らせ(プッシュ通知)
・クーポン
・スタンプカード
・メニュー
・予約(WEB)
・購入決済(WEB)
・会員証(バーコード表示)
・イベント
・フォト/動画
 
初期費用が全額無料(10万~150万円相当)
・アプリデザイン制作(店舗情報・クーポン・スタンプカード画像)など各種
・アプリ申請代行費(iOS,Android)
・アプリ組み込み(店舗情報・クーポン・スタンプカード・お知らせ)など
 
 無料期間は6月末までで、7月以降も店舗アプリを利用する場合は利用料月額税別1万5000円か発生する。店舗アプリとウェブサイトを同時に構築できる「店舗アプリPro版”raiten”」の場合は月額同2万円となる。

問い合わせ先はこちら
https://tenpoapp.com/inquiry-apps/
 

・ECストアで飲食店のPB商品を販売しよう!掲載費・販売手数料・コンテンツ制作費無料(クラシル)

 
(3/23追記)
 本企画の無料出店期間を3月中としていたが、店舗からの反響が大きいため、「2020年3月中」としていた掲載期間を、「掲載開始から1カ月間」へと延長して変更。
 
 レシピ動画サービス 「クラシル」を運営するdely は、新型コロナウイルスの影響で予約や来店客が減少している飲食店への支援として、同社の展開する食品ECサイト「クラシルストア」への無償出店を開始した。掲載費・販売手数料は一切かからない。また、掲載に際して必要な撮影費をはじめとしたコンテンツ製作費はすべてクラシルが負担する。
 
「クラシルストア」へ出店希望の場合は所定の出店審査がある。具体的な条件に関しては、問い合わせ後にクラシルから連絡する。

▼出店希望の問い合わせはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSecICtw81mueRAEAlIseahW4nrF77UAIXSulaQxUn4Q5vjXiw/viewform
 
 

・手間いらずの5分調理で副収入ゲット!? 空き時間のキッチン活用したデリバリーサービス提供【cookpy(ククピー)】

 飲食店向けクラウドキッチン導入サービス「cookpyクラウドキッチン」
 https://cloud-kitchen.cook-happy.com/

 ゴーストレストランの出店希望者と飲食店の空き時間のキッチンををつなげるマーケットプレイス「cookpy(ククピー)」を運営するcookpy(東京・六本木、安井一男社長)が提案する新型コロナ対策は、店舗側での仕込みが不要な調理時間約5分で提供できるメニューをククピーから仕入れ、UberEats(ウーバーイーツ)などのデリバリーサービスで販売することで、毎月売上高の10~20%を受け取れる仕組み。デリバリーサービスへの登録もククピー側が行う。詳細は以下の関連記事から。

手間いらずの5分調理で副収入ゲット!? 空き時間のキッチン活用したデリバリーサービス提供【cookpy】
https://foodfun.jp/archives/4808


■システム支援

・店の混雑状況を地図上にリアルタイム表示!3密予防や直前予約にも!!【VACAN】

https://foodfun.jp/archives/6797


・「BtoBプラットフォーム 受発注」定額制のシステム使用料の20%相当額をキャッシュバック【インフォマート】

 インフォマートは「BtoBプラットフォーム 受発注」https://www.infomart.co.jp/asp/index.asp)の定額制を利用している企業を対象に「インフォマート会員応援キャッシュバック」として、「BtoBプラットフォーム 受発注」定額制のシステム使用料の20%相当額同社から振り込む
 対象は「BtoBプラットフォーム 受発注」を利用する買い手・売り手の定額制の会員企業。「BtoBプラットフォーム 受発注」の従量制及び「BtoBプラットフォーム 受発注ライト」を利用中の企業は対象外。
 実施日は4月28日。月末支払日の前々日に振り込み予定。

問合せ先
インフォマート フード事業部門
https://www.infomart.co.jp/corporate/contact_im.asp


・いまこそみせよう!日本の外食力を!外食産業・飲食店を応援するサイトを開設【インフォマート】
 BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームの運営を行うインフォマート(https://www.infomart.co.jp/ 東京・浜松町、長尾 收社長)はこのほど、外食産業・飲食店に関わる全ての企業を応援するサイト「いまこそみせよう!日本の外食力を!応援サイト」https://www.infomart.co.jp/promotion/yell/yell_202003.html?pr_20200319)を開設した。
 
 同社は1998年の創立以来、外食産業と深い関わりがあることから、「私たちが今できること」として上記の応援サイトを開設。応援メッセージとともに、サポーター企業からの支援情報の掲載を開始した。また、この状況に負けず、元気に頑張っている飲食店も紹介している。
 掲載希望の飲食店は、店舗名とあればサイトURLと共に、元気に営業している写真を以下のメールまで送信。
問い合わせ先:ソリューションパートナー開発室 marketdiv@infomart.co.jp
 

・「勝手に応援」プロジェクト開始! 店舗側の費用一切なし【キッチハイク】

 「#勝手に応援」プロジェクトについて

 気になる店に一緒に行って食事を楽しむ人を募集するアプリ「キッチハイク」を運営するキッチハイク(東京・上野、山本雅也・藤崎祥見共同代表)は、利用客から応援の声をあげるプロジェクト「勝手に応援」を開始した。
 新型コロナ騒動で客足や売上が減少している飲食店の、「今」の売上を作り、未来の利用客を集めて、応援の気持ちとして可視化することが目的。店舗側の費用負担はない。

飲食店側は、
1.売上振込先の口座情報をキッチハイクに伝える
2.チケット購入者が来店したら、チケット代分の値引きをする
 ※購入者には、キッチハイクからチケット代分以上食事を楽しんでもらうよう伝えてある。もし飲食代がチケット代に満たない場合でも、お釣りは渡さなくてOK。
〈チケット確認のポイント〉
 ①自分のお店の名前が表示されているか
 ② 表示される日付(チケット有効期限)を過ぎていないか
3.来店者リストを作る

飲食店側の掲載希望はこちら→ https://forms.gle/zJiYNSQJcXyULNnn7

関連記事
食事仲間を募る話題のアプリがいよいよ加盟店募集を開始!!【キッチハイク】
https://foodfun.jp/archives/3552


・店舗の掲載料などは不要、平日特典で集客支援「Pre Time(プレタイム)」【Pre Time】

 https://pretime.jp/

 平日の街活性化応援サイト「Pre Time」(プレタイム)を運営するPretime(福岡・六本松、京谷一之社長)は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける飲食店支援を目的として、6月末までの間、「Pre Time」の利用客会員費(月額税別300円~)が無料になるモニター会員を5000人募集する。

 「Pre Time」は、福岡市中央区・博多区で現在130店舗が登録しているサービス。平日の時間帯を5つに分け、店舗は13時以降のランチ時に50円引きもしくはドリンクやデザートサービスを、17~21時では来店人数分のワンドリンクサービスもしくは5%割引といった、会員向けの特典を各時間帯で提供することを条件に掲載する。掲載料や紹介料などの諸経費は無料。

 現在は福岡市中央区・博多区エリアの店舗対象で、6月以降は福岡市内全域へ拡大する予定。詳細はこちらから。


・4・5月の各月10日以上休業する店舗の「POS+(ポスタス)」利用料を減免【ポスタス】

 クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」を提供するポスタスは、4・5月の各月10日以上休業する店舗に対して、月額利用料を全額減免する(ハードウェアにかかる保守などの費用は除く)。減免を受ける場合は、申請フォーム(https://www.postas.co.jp/covid2019/)で手続きする必要がある。

 定休日を含め10日以上休業していたことを請求書作成時に確認し、10日に満たなかった場合は月額利用料が請求される。4月に申請した場合は4・5月分が減免対象となり、5月に申請した場合は5月分のみ対象となる。また、減免対象には「POS+ pay」と「POS+ connect」のサービスは含まれない。


・休業する飲食店の「トレタ」利用料を減免【トレタ】

 飲食店向け予約/顧客台帳サービス「トレタ」を開発・販売するトレタは、新型コロナウイルスの影響で休業する「トレタ」導入店に対して、「トレタ」の月額利用料や各種オプションサービスを減免することを決めた。

 各自治体からの外出自粛要請を受けて、休業を決断する飲食店が今後も増えることが予測されることから、休業期間に応じた利用料の減免を実施することとした。具体的な申請方法や減免条件などは、詳細が確定次第、導入飲食店へ周知する。



・※4/8~5/31までサービス一時休止 「always」の加盟店舗を対象に、新型コロナ対策のサポートプログラムを開始【イジゲン】

 https://always.fan/

【重要】コロナウイルス感染拡大防止によるサービス一時休止のお知らせ

【対象サービス】
・always LUNCH
・always CAFE
・always BAR

【今後の対応とスケジュール】
▼休止期間
2020年4月8日(水) 00:00:00〜2020年5月31日(日)  23:59:59

・2020年4月8日(水) 00:00:00 新規パス購入の停止/サービス提供の休止/契約更新の停止/契約残存期間の日割り返金対応
※返金はご登録いただいているクレジットカードへ自動で行わせていただきます

▼再開予定日
・2020年6月1日(金)00:00:00 「always LUNCH」「always BAR」の再開

「always CAFE」無期限休止のお知らせ
※不正利用(利用規約第2条2と第5条⑸の違反に伴う)の多発による、サービス内容の見直しに伴いサービスの無期限休止


 サブスクリプション・プラットフォーム「always」を運営するイジゲン(大分・大分、鶴岡英明CEO)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、クラウドファクタリング(インターネット上で手続きが完結する早期資金調達)を提供するOLTA(https://www.olta.co.jp/ 東京・青山一丁目、澤岻優紀CEO)と連携し、「always」の加盟店舗を対象に、新型コロナ対策のサポートプログラムを開始した。

 通常時、月末締め翌月末払いの売上入金を、加盟店舗が早期入金依頼を専用のフォームから申請後、最短翌営業日にイジゲンから入金を行う(入金は申請日時や状況によって変動する)。2日から2020年4月30日までを予定。当該期間については、諸経費のみ反映した入金金額の1.5%の特別手数料にて対応。


■広報支援

・アフターコロナのPRをプロが指南! リリース配信も中小飲食店は無料に!!【PR TIMES】

https://foodfun.jp/archives/6429


・SNSでテイクアウトメニューを投稿すると女性向けメディア「MERY」で紹介!【MERY】

https://foodfun.jp/archives/5931


・女性に人気のインスタメディアで飲食店の情報を無料発信支援【パスチャー】

 SNSマーケティング支援事業などを手掛けるパスチャー(東京・虎ノ門、甲斐優理子社長)が企画・運営を行う、Instagramメディア「Petrel(ペトレル)」https://petrel.jp/)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い影響を受けている飲食店のSNS発信を支援する目的として、テイクアウトを行っている飲食店の情報発信支援を、30社限定で無料で実施する。

 10~20代の女性をターゲットにし、18万以上のフォロワー数を持つ「Petrel」の公式Instagramアカウント「@petrel_jp」(https://www.instagram.com/petrel_jp/)のストーリーズ(24時間限定で画像や動画を簡単にシェアできる機能)にて、テイクアウト・デリバリー事業を広めたい企業や店舗、または商材を紹介する。ストーリーズの投稿から、飲食店ホームページや商品の注文サイトへの遷移は可能。
 申込期間は4月末日まで、30社限定。期間中に問い合わせをした企業が対象となり、配信開始時期はPetrel編集部にて調整する。申込はhttps://forms.gle/RsH48AHSvFnJtdCD8まで。


・初デートにオススメの飲食店を無料で取材、「縁結び大学」に無料掲載!【ネクストレベル】

掲載イメージ

 ネクストレベル(神奈川・みなとみらい、田中大洋社長)は、同社が運営する「縁結び大学」(https://jsbs2012.jp/date/)で、初デートにオススメの飲食店を実際に取材し、「縁結び大学」にて無料で紹介する企画を開始した。 なお、取材に関する飲食費はすべて定額を支払う。

 カップルで食べたい料理やドリンクをレビューするレポート形式のコンテンツを提供するにあたり、一定条件下のもと「雰囲気が良く、おいしい料理が食べられる」店をを厳選しており、今回は飲食店側からの立候補も受付する。掲載の条件は、①各エリアごとに9〜15店紹介 ②・初デート向きのお店が対象 ③写真撮影などに応じられる──だ。なお、掲載希望のすべての店舗が載るわけではない。

飲食店からの問合せ・申込はこちらから→ https://forms.gle/N6LjonVKafQ92bQU6


・メニューに料理写真を載せるだけで売上アップに貢献!?
 プロ直伝!メニュー写真をおいしそうに撮るコツ【EPSON】

https://www.epson.jp/b_solution/gyoshu/insyoku/article/contents_menu/part_01.htm

 EPSONでは、「飲食店経営で話題の情報をキャッチ!」と題した飲食業向けビジネス事例のサイトを作成している。(https://www.epson.jp/b_solution/gyoshu/insyoku/)このほど、料理のおいしさが伝わる写真撮影のコツを、プロフォトグラファー・瀬川陣市氏が実際の写真とともに解説するページがアップされた。

 冒頭では「光」「シズル感」「アングル、構図」「背景」を押さえることで、おいしそうな料理の写真が撮れるとし、光の向きや特徴、実際のイメージとともに分かりやすく説明。また、OKな写真とNGな写真が比較できるように挙げられている。

EPSONのサイトより引用

 そのほか、影の部分が暗くなりすぎてしまう場合も店内にあるもので明るくできるテクニックなど、スマートフォンで簡単においしそうな写真を撮るノウハウがまとめられている。通常営業ができないのなら、普段なかなかできないメニューブックの更新に充ててしまうのも手だ。

メニューに料理写真を載せるだけで売上アップに貢献!?
プロ直伝!メニュー写真をおいしそうに撮るコツ
https://www.epson.jp/b_solution/gyoshu/insyoku/article/contents_menu/part_01.htm


 新型コロナウイルスの影響を受けている飲食店支援に関する取り組みについて、企業からの情報提供も募集中。詳細は下部のお問い合わせフォームか、hensyubu@gaishoku.co.jp にお寄せください。