新型コロナウイルス関連記事 【参加型連載】サービスのチカラ

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形状や色、置き方がバラバラな食器でも自動で仕分けて片付けるロボットが本格稼働【TechMagic×フジマック】

 大型厨房を持つ飲食店などで食器片付けを担当する作業員は、熱気と蒸気の中で長時間立ち続けるなど厳しい就業環境下に置かれている。そのため作業員の採用が難しく離職率も高いという課題を抱えている。 そこで、テクノロジーによる食インフラの創造に取り…【続きを読む】
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名古屋でロボットによるフードデリバリーの実証実験開始【NTT Com×三井不動産】

 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)と三井不動産、名古屋市は5月30日から、愛知・名古屋にある久屋大通公園の北エリア・テレビ塔エリア「Hisaya-odori Park」(全長約900m、敷地面積約5万4500㎡)で、「人とロボッ…【続きを読む】
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お客さんがモバイルオーダーで下膳したい時に配膳ロボット呼べる機能の実証実験開始【Okage×USEN】

 飲食店のDXを支援するOkage(東京・築地、内田善久社長)は、同社が提供するモバイルオーダー〈Okage Go店内版〉とUSEN-NEXT HOLDINGSのグループ会社であるUSENが販売するPUDU Robotics製配膳ロボット〈…【続きを読む】
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狭い空間や複数エリアの清掃に対応した小型ロボット掃除機のサブスク開始【パナソニック】

 パナソニックは、4月から什器などの障害物が多い複雑な狭小空間の清掃に適した業務用小型ロボット掃除機〈RULO Biz(ルーロ ビズ)〉(MC-GRS830)を使った月額定額制(サブスクリプション)サービスを始める。 飲食店などの障害物が多…【続きを読む】
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楽天やパナソニックなど8社がロボットデリバリー協会設立

 楽天グループとパナソニック、川崎重工業、本田技研工業、ZMP、TIS、ティアフォー、日本郵便の8社は2月18日、自動配送ロボットを活用した配送サービス(「ロボットデリバリーサービス」)の普及による人々の生活の利便性向上を目的として、一般社…【続きを読む】
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中国Keenon製4段配膳ロボットの国内販売開始【アイリスオーヤマ×SBロボティクス】

 配膳ロボット「Servi(サービィ) アイリスエディション」を販売しているアイリスオーヤマとソフトバンクロボティクスグループは2月2日、中国のKeenon Robotics社製配膳・運搬ロボット「Keenbot(キーンボット) アイリスエ…【続きを読む】
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マーカーなしで短時間にマップ作成する配膳ロボ発売【公益創造センター】

 検温カメラなどの商社である公益創造センター(岡山・岡山、村岡政明代表)は1月末から、中国のロボット専門メーカーReeman(リーマン)社製の配膳ロボット〈デリゴ(Deligo)〉の取り扱いを始める。2021年に開発された新型で、日本では初…【続きを読む】
テイクアウト/デリバリー

フード業界の新たなビジネスチャンス創出する体験型イベント「FOODCROSS conference 2021」が11月18日開催

 フード業界向けに受発注や請求書発行などの電子商取引プラットフォームを運営するインフォマートは11月18日、フード業界の新たなビジネス機会を創出する1dayイベント「FOODCROSS conference 2021」をリアル会場とオンライ…【続きを読む】
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配膳ロボはここまで来た! 注目集める人気3機種の特徴まとめ

 昨年から続くコロナ禍により飲食店には大きな変化が起きた。その1つに上げられるのが、最適ルートを自動で割り出すAIと障害物や自機の位置を認識するさまざまなセンサーを搭載した配膳ロボット導入の広がりだろう。接客重視でロボット導入に後ろ向きだっ…【続きを読む】