事例紹介

お会計はいい値で!? 会員権も売買できるレストランが登場!!【ネットプロテクションズ & VALU】

 飲食代を顧客が自由に決められ、支払いは食事後2日以内に振り込むことでレジや会計業務を不要とした会員制レストラン「OND(オンド)」が、東京・中目黒に10月1日、オープンした。 酒10種と茶10種で100種のお茶割りを楽しめる「茶割」など3…【続きを読む】

単なるノンアルじゃない!! 最近話題の「モクテル」って何?

 「モクテル(Mocktails)」をご存じだろうか。「似せた、真似た」という意味の英単語「モク(mock)」と「カクテル(cocktail)」を組み合わせた造語で、ノンアルコールカクテルの新しい呼び方だ。イギリス・ロンドン発祥といわれる「…【続きを読む】

ビールに氷ってどういうこと? 〈アイス・ドラフト〈生〉〉が今夏ブレイクしそうなこれだけの理由

 某月某日、東京・田町の「大衆パラダイス 芝浦ホルモン」へ入店。店員さんの案内で2階へ通されると、ひと仕事終えたとおぼしき近隣の会社員グループが、東京・芝浦市場直送の新鮮なホルモンを炭火七輪でじゅうじゅうと焼き、店内はモクモクと煙が充満中。…【続きを読む】

三重の老舗《ゑびや》がAI駆使して経営危機脱出

「来店予測的中率9割」が業界救う!!次世代経営の鍵はデータ解析にあり入力作業しなくても情報収集と分析可能に AIやICTは、もはや飲食業界でも当たり前の用語になりつつある。しかし、実際には高いコストをかけたものの、あまり商売の役に立っていな…【続きを読む】

「居酒屋を楽しく、便利に」するアプリを即席で開発【養老乃瀧】

「養老乃瀧」「一軒め酒場」などを全国に展開する老舗の外食大手企業、養老乃瀧(東京・池袋、矢満田敏之社長)は16日~17日の両日、ソフトバンクグループのSBイノベンチャーと共催する「第2回 養老乃瀧ハッカソン」を開催した。「養老乃滝ハッカソン」は矢満田社長の肝いりで昨年第1回を開催したユニークなイベントで、参加者はIoT(モノのインターネット)の力で、「居酒屋を楽しく、便利に」するアプリやサービスを会場内で即席に考案し、開発。製作した作品を発表して、いかに楽しく、便利かを競う。有望な作品については「試作品作りを支援し、養老乃瀧の店舗で実証実験をする可能性もある」(同社)という。ハッカソンとは、コンピュータ関連用語のハックhackと、スポーツのマラソンmarathonとを組み合わせた造語だ。