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装着したまま飲食できる!? シールド部分が上下可動するマウスシールド開発【HiRASAWA】

2020年11月17日 9:04 am

 新型コロナウイルスの感染者が増える中、マスクを外して会話する飲食店は感染リスクが高いと不安に思う顧客もいる。そんな中、飲食に特化したグラフィックデザインを手掛けるHiRASAWA(東京・早稲田、平澤浩一社長)は、装着したまま会話や食事を楽しめる飛沫防止のマウスシールド「イートシールド」を開発し、同社ECサイト「ビヒンのマルシェ」(https://bihin-marche.jp/product/detail/4658/)での販売を始めた。

 「イートシールド」は日本製で、業務用食洗器で繰り返し洗浄できるベースフレームに使い捨てのフィルムを付けて使用するもの。ビールを飲むときなどはシールド部分を上げることでフィルムが邪魔にならないようにした。長時間の使用を考慮して約18gの軽量設計とし、フィルムには高透明ポリプロピレン製シートを採用することでクリアな視界を確保。マスクや眼鏡を着けたままの状態でも装着できる。 ECサイトでは、「ベースフレーム」580円(税別・以下同)と上部と下部のフィルムがセットになった「フィルムシールド」150円を10組ずつセットにして7300円で販売している。

 同社は、「忘新年会の開催を懸念している企業の幹事や決済担当者に向けて『コロナ対策に力をいれている飲食店』という姿勢を発信できる効果が期待できる」としている。

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