新型コロナウイルス関連記事

開発秘話

異物混入を未然防止へ! 4時間だけ毛髪固めるミストが誕生【トモ・コーポレーション】

 飲食店を経営していると、さまざまなクレームを受けるが、その中で最も多いのが料理の中への異物混入に関するもので、特に「髪の毛が入っている」という内容のものもよく目にする。 トモ・コーポレーション(東京・代々木、井上知子社長)は、飲食店にとっ…【続きを読む】

あか毛と黒毛のいいところ取り! 牧草のみで育てた赤黒和牛が誕生【東京農業大学】

 東京農業大学総合研究所(山本祐司所長)は、黒毛和種を母牛とし、あか毛(褐毛)和種を父牛とした赤黒和牛を作ることに成功した。今後も試作を続けながら、健康的な赤身と適度な脂身がある柔らかな肉質の「農大和牛」ブランドで出荷できる体制を整えていく…【続きを読む】

おいしいポテサラの秘訣はじゃがいもの温度にあり! 科学的に作り方を検証【キユーピー】

 おいしいポテトサラダの作り方については、温かすぎず冷たすぎず、粗熱を取ったじゃがいもとマヨネーズを混ぜ合わせるのが一番とされている。しかしなぜ、その作り方が一番おいしいのかについて、科学的な根拠は明確でなかった。そこでキユーピーは、惣菜の…【続きを読む】

ロボットがビールをサーブする時代も間近!?【コネクテッドロボティクス】

 自動たこ焼きロボット「Octo Chef(オクトシェフ)」と自動ソフトクリームロボット「レイタ」を販売しているコネクテッドロボティクス(東京・小金井、沢登哲也社長)は、ビールをサーブするロボットを開発し、初めてお披露目した。 先日、東京・…【続きを読む】

辛さ抑え生食できるフルーティーな新唐辛子が誕生! 【味の素&川崎市】

 辛さが少なくフルーティな香りが楽しめる川崎市発の唐辛子の新品種〈香辛子(こうがらし)〉が誕生した。辛さが少ないのは、唐辛子の辛味成分であるカプサイシンと非常によく似た化学構造を持ちながら、辛さは1000分の1しかないカプシエイトが、カプサ…【続きを読む】

客が値決めする居酒屋って、どういうこと?

売上や原価、利益率のデータも公開するって!! 同じワインをグラスに入れ、一つは10ドル、もう一つは90ドルという値札をつけてワイン愛好家に飲み比べてもらったところ、高い値札をつけた方が満足度が高かったという実験がある。これは名声価格と呼ばれ…【続きを読む】

自然との共生――「里山」思想から誕生  養命酒のノウハウを活かした渾身の「ジン」とは?

 昭和47年(1972年)に開設された長野県の「養命酒製造 駒ヶ根工場」は、当時、①自然との調和・共生②森林・公園工場としての見学工場、といった2つの考えで作られた。「自然の恵みを頂戴して事業をしている」という、感謝の気持ちがその根底にある…【続きを読む】

三重の老舗《ゑびや》がAI駆使して経営危機脱出

「来店予測的中率9割」が業界救う!!次世代経営の鍵はデータ解析にあり入力作業しなくても情報収集と分析可能に AIやICTは、もはや飲食業界でも当たり前の用語になりつつある。しかし、実際には高いコストをかけたものの、あまり商売の役に立っていな…【続きを読む】

「神泡」とはいったい何ぞや? それほどまでに泡にこだわる理由とは【サントリー】

サントリーが掲げた「神泡」とは何ぞや? なぜそれほどまでにビールの泡にこだわるのか樽生は飲食店で完成する半製品 おいしいビールには「原則」あり実は〈ザ・プレミアム・モルツ〉は商品設計の段階から「『おいしい泡』を飲んでもらいたいとの思いで造ら…【続きを読む】

AI搭載ロボットがたこ焼きを作る時代に?!~AIは人手不足の救世主になるのか~【コネクテッドロボティクス】

たこ焼きロボットの実用化にみるテクノロジーの可能性  2018年7月、長崎・ハウステンボスに、たこ焼きとアイスクリームをロボットが作る世界初の店舗「Octo Chef(オクトシェフ)」がオープンし、日本の大手メディアだけでなく、英国BBCに…【続きを読む】