新型コロナウイルス関連記事

特集

飲食店の強み+αのハイブリッド─withコロナ時代の生存戦略に賭ける想いとは

(2020年6月5日号「日本外食新聞」2~3面より抜粋)コロナで呼びかけ繁盛店弁当一堂に ――そっち持って。テント立てたら、テーブルをセット。そろそろ、弁当が到着するから―― 5月11日、午前10時。群馬・高崎にあるラジオ高崎の前で数人の有…【続きを読む】

コロナ禍ひと息ついて行政も食中毒防止に動き始めた──再度、調理手順や温度管理の徹底を!!

 全国の緊急事態宣言も順次解除され、多くの飲食店が通常に近い営業に戻りつつあるが、「新しい生活様式」を順守すると、コロナ前の売上には遠く及ばない。そのため、テイクアウトやデリバリーを継続する店も少なくない。 そんな中で残念ながら5月17日、…【続きを読む】

テイクアウトで利用するサービスはどれがいい? 全国対応している各種サービスを比較

 新型コロナウイルスの影響でテイクアウトを始める飲食店が急増し、それに伴い、ICTやアプリを活用したテイクアウト向けサービスも数多く提供されている。 テイクアウトを始めたことを知ってもらうためには、店頭での告知だけではなく、ネットを活用する…【続きを読む】

【飲食店の方は必ず読んで下さい】気温上昇と共に食中毒リスク増大!! 騙されたと思ってHACCP手順の導入を

HACCPってなに? いいから聞いて! 生き残りを賭けた緊急事態下でのテイクアウト・デリバリーとはいえ……  ①飲食店は地域の人々に愛され、街に必要な存在として根を下ろしてきたはずです。見本となるような行動が必要です。まずは法令を遵守しまし…【続きを読む】

大分・別府発の「#エール飯」全国に拡散!

 コロナ騒動で外出自粛が続く中、街の要である飲食店を救おうとの動きが各地で広がっている。その中でも、全国的な広がりを見せているのが、地域の飲食店のテイクアウト情報を共有する「#エール飯」の動きだ。 この「#エール飯」はそもそも、別府市と市の…【続きを読む】

注目だ! ヴィーガンミート最新製品情報まとめ

 食品メーカーの春・夏向け新製品では、大手メーカーを中心に植物肉を使った製品が続々と業務用でも投入された。 これまではあまり広がりが見られなかったものの、海外での広がりや国内のヘルシー志向の高まりにより、日本の飲食店の関心も高まってきている…【続きを読む】

ロボ接客の立ち飲み店登場も間近か!?~ここまで来たロボット最前線~【QBIT Robotics & コネクテッドロボティクス】

エンターテイメント性兼ね備えたロボット従業員の実力とは これまで長崎・ハウステンボスなどアミューズメント施設や特別な店舗でしか見かけなかった調理ロボットが、一般の店舗にも導入され始め注目を集めている。これまでは配膳や食器洗浄など裏方の業務に…【続きを読む】

単なるノンアルじゃない!! 最近話題の「モクテル」って何?

 「モクテル(Mocktails)」をご存じだろうか。「似せた、真似た」という意味の英単語「モク(mock)」と「カクテル(cocktail)」を組み合わせた造語で、ノンアルコールカクテルの新しい呼び方だ。イギリス・ロンドン発祥といわれる「…【続きを読む】

ハラル認証だけがすべてじゃないぞ!? ムスリム対応って思っていたより簡単かも!!(後編)

お店で使っている輸入肉も実はハラル肉かも! ハラル認証がなくてもムスリム向けのメニューを提供できるとしても、では実際にどうすればよいのか。 ニチレイフーズやキユーピー、マルハニチロなどの食品メーカーや一蘭、ロイヤルホールディングス、壱番屋な…【続きを読む】

ハラル認証だけがすべてじゃないぞ!? ムスリム対応って思っていたより簡単かも!!(前編)

自己申告制のハラルマークも 近年、日本に多くの外国人旅行客が訪れる中、ラグビーワールドカップや東京オリンピック・パラリンピックにより、外国人旅行客がさらに増加することが予想される。また、外国人人材受け入れも拡大することから、日本に住む外国人…【続きを読む】