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[冷凍]強い甘みと旨みが特徴の海水養殖した豪州産ブラックタイガー発売【日本水産】

2019年10月4日 6:00 pm

製品のイメージ写真

 日本水産は、2018年5月に資本参加したオーストラリア最大のエビ養殖会社・シーファーム・グループ社がクイーンズランド州で生産するブラックタイガーの一部を、日本向けの冷凍製品〈聖なる海老〉(有頭殻つき、1kg×10箱)として、10月20日に発売する。
 孵化場で厳選した親エビから採卵・孵化し、孵化場近郊にある陸上の養殖場で育成。水揚げ後は、養殖場から車で1時間以内の加工場で急速凍結することで高鮮度・高品質の製品を実現した。
 抗生物質は未使用で、養殖に海水を使用したことによる強い甘みと旨みが特徴。生食・加熱の両方で利用でき、加熱すると鮮やかなオレンジ色になる。19年度は約100tの販売を目指し、20年度は200tを計画する。