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店舗のアレ

小規模厨房のHACCP対応に強い味方!自動温度管理システムを発売【福島工業】

 業務用冷凍冷蔵庫メーカーの福島工業は、厨房の温度管理を自動化するIoTルータ「HC-Kitchen」を10月1日発売する。 2020年にHACCP(ハサップ)導入が制度化されると、食中毒菌や異物混入の危害要因を低減するため、問題が起きた時…【続きを読む】

アサヒビールが打ち出した6つの業務用秋冬提案とは?

 アサヒビールは、年末年始の宴会需要が高まる秋冬シーズンを前に、お客さん自身が楽しめて、なおかつ店舗側も作業負荷軽減につながるような、双方が”win-win”になれる取り組みを提案するようだ。果たしてその内容とは……?①お客さんにビール注ぎ…【続きを読む】

紙製なのに食洗機・再利用OK!「森のタンブラー」で環境に乾杯!【アサヒビール】

 花見や宴会、野球場などでよく使われるプラスチックコップ、略してプラコップ。安価な上に軽く丈夫で、水漏れもせず便利だが、一度使えば即ゴミ箱行きだ。決して環境には優しくない。昨今、海洋プラスチック問題が注目されているのはご存じの通り。世界をは…【続きを読む】

最近のイケてる酒場で流行の兆し!? トイレに置かれた【あるモノ】とは?

トイレからノロウィルス、O-157 を予防【世界の海援隊】@居酒屋JAPAN2019

  食材や店舗回りの機器が並んでいる中、ひときわ目立つ便器のフタが鎮座していた。これは、「日本の優れものを世界に発信する」ことを目的に、商品開発・流通支援を手掛ける世界の海援隊(神奈川・横浜、山下健二郎社長)が販売している、洋式トイレのフタ…【続きを読む】

使っていない夜間に自動で汚れを落とすブラストチラー/ショックフリーザー【福島工業】

 福島工業は、庫内の洗浄から乾燥までを夜間に自動的に行う「自動洗浄機能付ブラストチラー/ショックフリーザー20型」(有効内容積892L)を開発した。庫内全てを丸洗いでき、洗浄時には扉はロックされる。また、洗浄1回につき使用する専用洗浄剤が約…【続きを読む】

ジューススタンドのようなシャリ弁ロボで「ライスバー」も【鈴茂器工】

 米飯加工機大手の鈴茂器工は製品提案を強化する。外食の現場で省力化のニーズが高まっていることが、事業の追い風。省力化だけでなく衛生面などにも貢献するうえ、新たな外食店モデル創出のヒントにもなる機器として、販売拡大に臨む。 多くの外食店では人…【続きを読む】

卓上でも使える高額紙幣対応の券売機【Fujitaka】

 Fujitaka(京都・京都市、髙井茂行社長)は、高額紙幣対応のセパレート型券売機「FK-AE30」を発売した。5000円札・1万円札の高額紙幣が使用できるセパレート型券売機で、本体下部の架台を取り外すことで、カウンターやテーブルなどの卓…【続きを読む】

AI搭載ロボットがたこ焼きを作る時代に?!~AIは人手不足の救世主になるのか~【コネクテッドロボティクス】

たこ焼きロボットの実用化にみるテクノロジーの可能性  2018年7月、長崎・ハウステンボスに、たこ焼きとアイスクリームをロボットが作る世界初の店舗「Octo Chef(オクトシェフ)」がオープンし、日本の大手メディアだけでなく、英国BBCに…【続きを読む】