キリンビールは4月7日、スコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー」から、多様な割り材との相性を追求した新商品〈ジョニーウォーカー ブロンド〉アルコール度数40%・700ml瓶を全国発売する。
国内のウイスキー市場は拡大を続けている一方で、同社調べによると、若年層には「敷居が高く手を出しづらい」というイメージが根強いことが判明した。
同社はこの課題に対し、従来のスコッチ特有のスモーキーさを抑え、甘くなめらかな味わいを実現した本商品を投入。若年層の「カジュアルに楽しみたい」というニーズに応える。
パッケージは象徴的な青のストライディングマンと明るい黄色を基調として、プレミアム感、品質、滑らかさ、躍動感を表現したデザインを採用した。中味はフルーティな味わいと滑らかなバニラのような余韻を、丁寧なブレンドとアメリカンオーク樽での熟成により実現した。
炭酸飲料やジュースなどさまざまな割り材と合わせ、多様で自由な楽しみ方ができる「ミックスのためのウイスキー」というコンセプトを打ち出し、特に「レモネードハイボール」での提供を推奨。自由な飲用スタイルを提案することで、ウイスキー市場の活性化に貢献するという。






