食品ピックアップホームページ/サイト役立つシステム

ビールから日本酒まで「チーズとの相性」学べるサイト登場!!【雪印メグミルク】

2019年10月24日 3:04 pm

 雪印メグミルクはこのほど、チーズの知識や楽しみ方などの情報を紹介するWEBサイト「チーズクラブ」(https://www.meg-snow.com/cheeseclub/)内に、味覚センサーで計測し、酒の種類ごとに相性が良いチーズを紹介するコンテンツ「お酒×チーズ」(https://www.meg-snow.com/cheeseclub/alc/)を開設した。

雪印メグミルクのWEBサイト「チーズクラブ」内に開設された「お酒×チーズ」コンテンツはビールや日本酒といった5種の酒とチーズのペアリングが学べる

 「味覚センサー」とは何かというと、鈴木隆一AISSY社長(https://aissy.co.jp/)と慶應義塾大学との共同研究で開発された、AI技術を用いてヒトの味覚を再現した分析機器だ。

 味覚センサーは5つの基本味である「甘味」「旨味」「塩味」「酸味」「苦味」の強さを総合的に算出する。これは、実際にヒトの舌による味の感じ方を再現しているのだという。味覚センサーを用いて味を定量化することにより、食品の特徴が明確になるだけでなく、2つの食材同士でどれだけお互いの味を引き立たせられているかが計測できる。

 「お酒×チーズ」(https://www.meg-snow.com/cheeseclub/alc/)では、酒をビール・ワイン・日本酒・焼酎・その他(ハイボールなど)の5種類に分け、味覚センサーで分析した結果をもとに、それぞれタイプ別に合うチーズを写真とコメント付きで紹介する。

「Beer×Cheese」では科学的に「ビールと相性がいい」チーズを紹介する

 また、チーズだけでなく酒についての情報も掲載しているため、ワインだけではない酒とチーズについての知識を幅広く得られる内容となっている。

チーズだけでなく酒についての知識も得られる

 そのほか「チーズクラブ」https://www.meg-snow.com/cheeseclub/では、さまざまな種類のチーズの解説や、種別に合わせた適切な切り方をはじめ、産地や歴史、レシピや保存方法なども紹介。チーズについて総合的に学べるサイトとしている。同社は「一般消費者はもちろん、飲食店でもぜひ活用してほしい」という。

 読書の秋、芸術の秋と、何かを学ぶのにもってこいなこの季節。「チーズクラブ」を通じて、新人スタッフ研修や、チーズについての知識を深める機会にしてみてはどうだろうか。