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4種の原酒を独自技術でブレンドした本格麦焼酎発売! 麦焼酎ユーザーの定番酒に【浜田酒造】

2023年9月5日 10:05 am

 「薩州 赤兎馬」や「隠し蔵」などの焼酎を中心に製造・販売し創業155周年を迎えた浜田酒造(鹿児島・市来、浜田雄一郎社長)は9月26日、本格麦焼酎〈うかぜ〉を新発売する。

 サツマイモ基腐病の影響で一部の芋焼酎商品を休売するなど厳しい環境が続いていることから、同社は麦焼酎のラインナップ強化を進めており、今回、麦焼酎ユーザーの定番酒を目指して「うかぜ」を開発した。

 

 

 

 麦らしい「芳薫原酒」とほのかな甘みの「樽熟原酒」、紅茶のような豊かな香りの「芳醇原酒」、瑞々しいフルーツの香りの「淡麗原酒」の個性豊かな4つの原酒を1%単位の高度なブレンド技術で合わせることで、スッキリとした味わいの中にもビスケットやパンを思わせる「甘芳ばしさ」と麦本来の味わいを感じる酒質を実現。焼酎王国である鹿児島から新しい「定番本格麦焼酎」の風を吹き起こすことを目指し、鹿児島弁で「おおかぜ(大風)」を意味する〈うかぜ〉とした。アルコール分25度で、希望小売価格は900mlが1166円、1800mlが2195円。