
〈TABASCOソース〉を製造するマキルヘニー社(アメリカ・ルイジアナ州、ハロルド・G・オズボーン社長)は8月25日、日本で4年ぶりの新製品となる〈TABASCO シラチャーソース〉300ml・スクイズボトルを発売した。
同製品は、タイの伝統的なソース「シラチャー」のエッセンスと〈TABASCOソース〉を融合し、コクと甘みを感じさせる濃厚な味わいに仕上げた、保存料不使用のホットソース。
握って押し出せるスクイズボトルをブランドとして初採用し、日本用製品のみキャップ部分を片手で開けられるものにした。
そのままかけるほか、マヨネーズやケチャップと混ぜたり、ディップするといった3通りの楽しみ方を提案する。アジア料理以外にもハンバーガーやフライドポテト、麺類、炒飯など幅広いジャンルの料理に使えるとする。
同社の日本カントリーマネージャーであるクレイグ・ペティグルー氏は、「片手で扱えることから調理にも使いやすい。居酒屋メニューの隠し味や下味などに活用してほしい」と期待を寄せた。