ヤヨイサンフーズは1月1日、同社初となる冷凍の蒸しぱんの〈ふわぷっち〉シリーズを立ち上げ、彩り鮮やかな4種を発売した。
和洋中のジャンルを問わず採用でき、子供から高齢者まで幅広く楽しめ、ベーカリーとしてもクリームやフルーツを乗せたスイーツとしても利用できる上に、冷凍パンに比べて彩りがあり焼成する手間も必要ないというメリットがある蒸しぱんに着目。蒸し器や電子レンジで温めるほか自然解凍でも利用でき、必要な分だけを取り出せるピロー包装としたことで、人手不足対策や食品ロス削減にも寄与できるとしている。
シリーズ名の「ふわぷっち」は「ふわっと蒸した、かわいいプチサイズ」から名付けられたもので、ふんわりしっとりした食感の生地となっている。〈ふわぷっち蒸しぱん(マーラーカオ)20〉400g(20個入)×8×3合は、沖縄県産黒糖としょう油を使った優しい甘さの中華風蒸しぱんで、アクセントにレーズンを加えた。〈同(静岡茶)20〉同は、静岡県産緑茶の風味が特徴の生地に北海道十勝産小豆のかのこを練り込み、〈同(瀬戸内レモン)20〉同は、レモン風味の生地に瀬戸内レモンのピールを加えさわやかな味わいに仕上げた。〈同(チョコチップ)20〉同は、ガーナ産カカオマスのスイートチョコレートを使い、ほんのりビターな生地にチョコチップを入れることで食感の違いも楽しめる製品となっている。







