酒類卸などを手掛ける德岡(大阪・心斎橋、德岡豐裕社長)は、10月1日から自社製造のワイン、ウィスキー、スピリッツなど23品を、本州・四国エリアにおいて出荷加重平均で約15%値下げする。
為替の影響や各種コストの高騰を受けて生産性の向上とコスト削減、コスト計算方法の見直しを実施し、適正な物流コストを設定したことで値下げを実現した。値下げするのは〈エルヴィエント〉ブランドなどのワイン18品と〈蜂角鷹〉などのウイスキー4品、スピリッツ1品。
酒類卸などを手掛ける德岡(大阪・心斎橋、德岡豐裕社長)は、10月1日から自社製造のワイン、ウィスキー、スピリッツなど23品を、本州・四国エリアにおいて出荷加重平均で約15%値下げする。
為替の影響や各種コストの高騰を受けて生産性の向上とコスト削減、コスト計算方法の見直しを実施し、適正な物流コストを設定したことで値下げを実現した。値下げするのは〈エルヴィエント〉ブランドなどのワイン18品と〈蜂角鷹〉などのウイスキー4品、スピリッツ1品。