シマダヤは4月1日、冷凍麺の解凍時間を従来品の「太鼓判」シリーズの約半分に短縮した「クイックボイル麺」ブランドを立ち上げ、〈「クイックボイル麺」うどん250<ミニダブル>〉1.25kg(5個入)×8、〈同ウェーブラーメン200<同>〉1kg(5個入)×8、〈同やぶそば200<同>〉同の3種を発売する。
人手不足と回転率向上への対策として提供スピードと調理効率を高めるため、独自のコーティング技術で表面のベタつきを抑え、形状を丸くして接面を減らすなどの工夫をこらすことで解凍時間を短縮した。
〈うどん〉は国産小麦粉を使い弾力と粘りがあるなめらかな味わいに仕上げ、〈ウェーブラーメン〉はスープののりが良く、〈やぶそば〉はハリのある麺とした。解凍時間は〈うどん〉が約30秒、〈ウェーブラーメン〉と〈やぶそば〉が約10秒となる。







