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「Go To Eat キャンペーン」のオンライン予約事業者はぐるなびやカカクコム、リクルートなど13者に決定

2020年8月26日 10:30 am

 農林水産省は、飲食業に対する需要喚起を図るために期間限定で実施する「Go To Eatキャンペーン」事業で、事前に予約したサービス利用者にポイントを付与するオンライン飲食予約事業者と、地域の商工会などが発行し登録された飲食店で利用できるプレミアム付食事券を発行する食事券発行事業者を決定した。

 オンライン飲食予約事業者には18件の応募があり、その中からぐるなび、カカクコム、リクルートなど13件(下記の表参照)が選ばれた。食事券発行事業者には、各地の商工会や商工会議所など36の地域から56件の応募があり、33府県35件が採択された。35件の事業者は農水省の採択結果(https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/attach/pdf/hoseigoto-33.pdf)で確認できる。

 なお、参加飲食店の登録は始まっておらず、今後、登録飲食店が守るべき感染症対策について、新型コロナウイルス感染症対策分科会の意見を聴いた後に、飲食店の登録開始時期を決めるとしている。

 審査結果などの詳細は農水省のホームページ(https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/hoseigoto.html)から確認できる。

※関連ページ
飲食店の需要促す「Go To Eatキャンペーン」の事業者公募を開始【農林水産省】

 オンライン飲食予約事業者
1ぐるなび
2カカクコム
3ヤフー
4一休
5EPARK グルメ
6リクルート
7「フードテックパートナー」
 (favy、トレタ、ポケットチェンジ)
8スターツ出版
9Retty
10auコマース&ライフ
11USEN Media
12Fesbase
13表示灯
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