テーブルマークは2月1日、細いながらもコシがある〈麺始め 讃岐うどん極細(割子)〉1.25kg(10個)×8袋を発売した。
同社の讃岐うどんの中で最も薄い切刃を使用し麺の角を立たせることで、なめらかな口当たりとつるっとした喉越しを実現。暑さが厳しい夏場でも食べやすくしつつ、讃岐うどんの特徴であるコシの強さにもこだわった。
同社では、夏場の暑い時にはそうめんが家庭で好まれるものの、飲食店のメニューとしては、のびやすくアレンジしづらいなど外食価値が低く導入されていないことに着目。そうめんのような食べやすさに加えて、うどんの汎用性の高さと食感の良さで外食品質を演出できる製品として開発したという。
そのため、商品形態もセットメニューから単品までさまざまなメニューで利用しやすいように割子タイプを採用。和洋中のどのようなメニューでも導入でき、アレンジしやすいようにした。







