クラフトビール業界では、味わいや香りだけでなく「グラスのデザイン」もブランド体験の一部として重視されるようになっている中、さまざまな素材にシルク印刷する事業を手掛けるミミノテックス(京都・東山、耳野由基社長)は、同社のロゴプリント(名入れ)サービスに、クラフトビール用(パイント・ハーフパイント・ベルジャン・ステム付きなど)を中心に10種類以上の形状や容量のグラスを新たに追加した。
同社は、印刷技術と職人の手仕事による品質、スピード感のある対応力を強みとしており、クラフトビールを取り扱うブルワリーや飲食店から「理想の形状のグラスが見つからない」「小ロットで頼みたい」「納期が長い」といった声が寄せられたことから、新たにクラフトビール用のグラスを拡充するとともに、印刷工程の効率化を図り、約2週間からという短納期と、12個から注文を受け付ける小ロット対応を実現したという。
1色から多色ロゴまで対応でき、同社の標準ラインナップにはないグラスであっても、国内外メーカーを含むあらゆる形状のグラスを調達し名入れできるという。








