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店は作るだけ!人手不足を外国人でカバーするデリバリーサービスが始動!!【スターフェスティバル & YOLO JAPAN】

2019年12月1日 9:05 am

 資本ややる気があっても、人手不足で新しいサービスを始められないという声を多く聞く。例えばデリバリーもその一つだ。ニーズがあり儲かることが分かっていても、作って運ぶまでは自力では無理だという飲食店は少なくない。そこで、世界225カ国13万人の外国人が登録している外国人採用に特化した求人サイト「YOLOバイト」を運営するYOLO JAPAN(東京都港区、代表取締役:加地太祐)と、飲食店向けにデリバリーやテイクアウト事業への参入を支援するサービス「スタートデリバリー」を提供するスターフェスティバル(東京・恵比寿、岸田祐介社長)が協業し、人手確保から商品開発、販促、注文受付、決済、配達までのノウハウを提供するサービスを始めた。

 今回の協業により、スターフェスティバルは、製造現場での人手不足が深刻化していることへの対応策の一つとして「YOLOバイト」を加盟店に紹介。加盟店とYOLO JAPANが契約した際には「YOLOバイト」に広告を出稿する。その際の「YOLOバイト」への支払いはスターフェスティバルが代行し、「スタートデリバリー」でのデリバリーやテイクアウトで得た収入から差し引く仕組みだ。

 同社は「これにより、急な支出でキャッシュフローが回らなくなることを防げることがメリットになる」と話す。「スタートデリバリー」は全国929店舗が導入(11月27日時点)しており、スターフェスティバルは今回の協業で人手不足によるデリバリー・テイクアウトへの参入障壁を減らし、導入店舗拡大を図りたい考えだ。