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ハンバーグと言えば山本!山本と言えばつくね!?【ハンバーグの山本】の新業態とは?

2019年7月5日 8:26 am

【山本のハンバーグ】と言えば、ハンバーグ専門店として、東京ではちょいと知られた存在。いろいろな創作ハンバーグが楽しめる店ですよ。

その【山本のハンバーグ】が初めての夜業態【つくねの山本】を新橋にオープンしたというのだから、行かねば!行かねば!

ハンバーグとつくねという、得意の挽き肉料理をメインとするお店。これは楽しみだと、さっそく暖簾をくぐっちゃいましたー!

実はこのお店、渋谷新宿などにも店のある【ドラエモン】オーナーの赤塚元気さんがメニューなどをアドバイス。初の夜業態を手助けしたお店なのです!

入口左側にはテラスがあり、店内はオープンキッチンカウンターのカフェ風のデザイン。一番奥には半個室も用意。1~2人はもちろん、グループ客にも細かく対応できるテーブル設計。つくね=焼き鳥屋っぽくない店内。

この日の突き出しは、ウェルカムつくね。この店は①つくね②呑める餃子③おでんの3本柱が名物なんですが、おでんの出汁で炊いたつくねを「ウェルカムつくね」として提供。

早速、注文。つくねは、塩からはじまり、シンプルな味付けでつくねの美味しさを追求しているラインナップしているが、〈畑のキャビアマヨ〉や〈醤油漬けにんにく〉といった変わり種も用意。どれもおいしい!

もちろん、名物のつくねは全11種類をコンプリート!いろいろな味を楽しめるように、フワッと軽めに仕上げているので、女性でも何種類もイケちゃいますよ!

〈呑める餃子〉もオーナーである山本さんのこだわりの1つ。小ぶりの餃子はあえてカリッと仕上げず、ペロッと「呑める」ように仕上げているのがポイントなのだとか。〆の羽釜炊きご飯も必食ですよ!

この店、実は昼間はハンバーグ専門店【山本のハンバーグ】として営業する二毛作というより、2ブランド店。ハンバーグ→つくね→餃子と、得意の挽き肉をフルに活かしたメニュー開発で、夜業態に参入したことが注目点。得意の素材を掘り下げ、強みを磨く発想は素晴らしいですね!山本さん、ご馳走さまでした!

この店のビジネスモデルの詳細は【日本外食新聞7月5日号】をご覧下さい!
https://shinbun.gaishoku.co.jp/

【つくねの山本】
https://s.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13234976/

 

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