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自動たこ焼き機などのコネクテッドロボティクス、8.5億円調達し自動朝食調理ロボットなどの開発加速

2019年7月4日 10:19 am

 調理ロボットサービスを開発するコネクテッドロボティクス(東京・小金井、沢登哲也社長)は7月3日、約8.5億円の資金を調達したことを発表した。これにより、「ロボット制御のノウハウ」と「ディープラーニングを活用したセンシングと学習技術」を組み合わせた自動食洗器ロボットや自動朝食調理ロボットなどの製品化に向けた研究開発を加速する。

 同社はすでに、長崎・ハウステンポス内の店舗に自動たこ焼きロボット「Oct Chef(オクトシェフ)」と自動ソフトクリームロボット「レイタ」を販売している。また同時に、セブン&アイ・フードシステムズとの提携も発表した。今後、関東近郊の「ポッポ」(一部店舗)でも両ロボットを展開する。