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日本産ホップ使用の〈MURAKAMI SEVEN IPA〉が6/22から「タップマルシェ」で通年販売へ!【SVB】

2020年6月16日 1:17 pm

限定販売で好評を得たことから通年販売となった〈MURAKAMI SEVEN IPA〉

 スプリングバレーブルワリー(以下SVB)は、希少な日本産ホップ「MURAKAMI SEVEN(ムラカミ セブン)」を使用した〈MURAKAMI SEVEN IPA〉(アルコール度数5.5%)を、キリンビールが展開する「タップ・マルシェ」で2019年7月に数量限定で発売したところ、飲食店や利用客からの好評を得たことから、6月22日から通年で全国発売する。

 〈MURAKAMI SEVEN IPA〉は、キリンの“ホップ博士”こと、元キリンホールディングスR&D本部 酒類技術研究所 主幹研究員の村上敦司氏が育種した、日本産ホップ「MURAKAMI SEVEN」を使用したIPAタイプのビール。いちじくやミカンを感じさせる香りと心地よい苦味が感じられ、上質感のある味わいが楽しめる。

また、6月18日より「SVB東京」(東京・代官山)、「SVB横浜」(神奈川・生麦)、「SVB京都」(京都・京都河原町)の店舗で、レギュラーサイズ(360ml)税込1180円で数量限定で販売する。キリンオンラインショップ「DRINX」でもびんタイプの取り扱いを開始する。

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