食べ歩きブログ

瀬戸内海と三陸海岸を結ぶ鉄板料理【はまらいん】 ポテサラを焼くという発想が秀逸だ!!

2019年7月1日 9:38 am

恵比寿の隠れ家的な名店と言えばここ!【はまらいん】。ビルの4階、エレベーターの扉が開くと、アットホームなオーラに満ち溢れた、繁盛店の空気がドバーーッと流れ込んでくる!

たまたま、鉄板前の特等席が空いていたので、カウンターへ直行!

まずご挨拶は、三陸直送!丸ズワイガニ豪快盛り!〈名物 蟹カニ爆弾〉999円から。これは驚くほど、カニだらけだぁー!なんと、剥き身で100g!! そりゃ、蟹カニ爆弾もメガトン級だ!

原価無視のこの商品、「今日カニある?」と電話をかけてきて、わざわざ目当てに来るお客さんもいるのだとか。

そして、この店の隠れた逸品!それが〈漁師の焼きポテトサラダ〉690円。八葉水産特製のイカの塩麹漬けとホクホクじゃがいものポテトサラダ!

鉄板でポテトサラダを【焼く】という発想が素晴らしい。そして、うまい!仕上げに散らした青のりが磯の香りをほんのりと感じさせる海のポテサラ。ポテサラフリークを唸らせる逸品だ!

これも名物!ってか、名物だらけだなこの店。〈極厚 生トロ メカジキ塩焼き〉100g・780円。水揚げ日本一を誇る気仙沼漁港の磯屋水産直送の天然生メカジキ。

 

刺身でもいける鮮度だから、焼いても旨いの当たり前!!口の中で脂がふぁ~と広がっていく……堪らんなぁ!これも必食です!

裏メニューの目玉焼きは、双子卵を牡蠣醤油と胡椒で仕上げてくれた、佑一大将の心のこもったひと品。

この【はまらいん】は、オーナーの石原智弘さんが、出身地である広島 の瀬戸内海と三陸海岸とを結ぶコンセプトでオープンした経緯がある。

そして、そして、〆はもちろん、これまた名物の〈鉄板 たこ飯〉790円。瀬戸内海を代表する「三原の真ダコ」と、この店のスタッフが精魂込めて栽培した米「あきさかり」を100%使用したもの。

これを食べずして【はまらいん】は〆まりませぬ!お土産もできるんです!鉄板の上で「あきさかり」の米粒がプチプチと跳ねる!作っているところを見ているだけでもおいしさが伝わるんですよねー!

佑一店長、あこちゃん、ご馳走さまでしたー!

【はまらいん】
https://s.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13177217/

 

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