冷凍・冷蔵ショーケース大手のサンデン・リテールシステムは10月24日から、冷凍食品自動販売機「ど冷(ひ)えもん」全シリーズにおいて、キャッシュレス決済端末を必要としないタッチパネル上でのQRコード決済機能を搭載する。
具体的には、クラウドサービスを活用することにより全ての「ど冷えもん」のタッチパネルで7種類(PayPay、auPAY、楽天Pay、mPay、ALIPAY、WeChat Pay、d払い)のQRコード決済が行えるようになる。
これにより「ど冷えもん」を利用している飲食店は、QRコード決済の導入が手軽に行えるようになる。また消費者も支払い方法の選択肢が広がるだけでなく、完全非対面・非接触での決済が充実し、より便利に商品を購入できるようになる。