がんばれ外食!(支援関連)読むと得する

【4/10更新】新型コロナ対策・民間企業による飲食店支援情報まとめ

2020年4月7日 5:15 pm

目次

 ここでは、民間企業による、新型コロナウイルスの影響に対する外食産業の支援や対策などの情報をまとめた。うまく活用して、新型コロナウイルスに対抗しよう。
また、新型コロナウイルスの影響を受けている飲食店支援に関する取り組みについて、企業からの情報提供も募集中。詳細はページ下部のお問い合わせフォームか、日本外食新聞編集部 hensyubu@gaishoku.co.jp にお寄せください。

●各種サービス
(4/10)4・5月の各月10日以上休業する店舗の「POS+(ポスタス)」利用料を減免(ポスタス)

 クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」を提供するポスタスは、4・5月の各月10日以上休業する店舗に対して、月額利用料を全額減免する(ハードウェアにかかる保守などの費用は除く)。減免を受ける場合は、申請フォーム(https://www.postas.co.jp/covid2019/)で手続きする必要がある。

 定休日を含め10日以上休業していたことを請求書作成時に確認し、10日に満たなかった場合は月額利用料が請求される。4月に申請した場合は4・5月分が減免対象となり、5月に申請した場合は5月分のみ対象となる。また、減免対象には「POS+ pay」と「POS+ connect」のサービスは含まれない。


(4/7)・アプリ「SARAH」内でテイクアウト&デリバリー検索ができる新機能公開につき店舗の情報募集無料キャンペ(SARAH)
 メニュー単位で検索可能なグルメアプリ「SARAH(サラ https://sarah30.com/)」を運営するSARAH(東京・浅草橋、髙橋洋太社長)は、「SARAH」アプリ内でテイクアウト&デリバリーメニューをユーザーが簡単に検索できる新機能を公開した。あわせて飲食店から提供可能なメニューの情報を募集する無料キャンペーンを実施する。

▼キャンペーン参加方法
 店のSNSアカウント(Twitter、Instagram)で、ハッシュタグ「#うちで食べよう」 をつけてメニューに関する以下の情報と共に写真を投稿するだけ。キャンペ参加費は無料。
 
【メニュー名】
【価格】
【形式】デリバリー/テイクアウト
【メニューの一押しコメント】
 
 SARAH事務局にて投稿を収集し、アプリに反映後、投稿したアカウントに連絡する。メニューと店舗の情報が、月間アクティブユーザー数約100万人の「SARAH」アプリへ集約される仕組み。ユーザーはアプリ内で位置情報など条件を指定し、検索するだけで食べたいテイクアウト&デリバリーメニューを見つけることができる。
 
▼テイクアウトメニュー検索機能
・テイクアウトメニューが新着順にタイムライン閲覧できる
・位置情報や料理ジャンルで絞り込める(MAP表示も可能)
・「スコア順」「近い順」「新着順」で並べ替えができる
・メニューが提供されている店舗情報を閲覧できる
 
▼デリバリーメニュー検索機能
・デリバリーメニューが新着順にタイムライン閲覧できる
・位置情報や料理ジャンルで絞り込める(MAP表示も可能)
・「スコア順」「近い順」「新着順」で並べ替えができる
・メニューが提供されている店舗情報を閲覧できる
 

(4/7)休業する飲食店の「トレタ」利用料を減免(トレタ)

 飲食店向け予約/顧客台帳サービス「トレタ」を開発・販売するトレタは、新型コロナウイルスの影響で休業する「トレタ」導入店に対して、「トレタ」の月額利用料や各種オプションサービスを減免することを決めた。

 各自治体からの外出自粛要請を受けて、休業を決断する飲食店が今後も増えることが予測されることから、休業期間に応じた利用料の減免を実施することとした。具体的な申請方法や減免条件などは、詳細が確定次第、導入飲食店へ周知する。


(4/6)会社に合った支援が30秒で見つかる!「コロナ対策支援申込可否判定ツール」(DoMandA)

 ゑびや/EBILABの財務アドバイザー&ビジネスパートナーである松本浩伸さんが運営するDoMandAから、コロナ対策支援申込判定ツール(無料https://domanda.jp/covid-19_tool/がリリースされた。簡単な質問にチェックを入れ、財務データや売上高変動率を入れると、自社に合った支援が出てくるもの。

 松本さんが直近2カ月で相談に応じた日本企業43社の内、24社(約60%)の企業が、国や都道府県、市町村区が提供しているコロナ対策支援について十分に調べず、窓口への相談もしていなかったことが判明。

 「相談していない」と答えた企業の約90%が、「結局、うちの会社が何に申し込めるか分からないので、手を付けられていない」という回答だったことを踏まえ、「使えるべきものを活用しておらず苦しんでいる経営者を一人でも多く助けたい」という思いが強くなり、今回、「コロナ対策支援申込可否判定ツール」を作成するに至ったという。

 松本さんは「このツールを通して、どんな支援が受けられるのかを正しく理解してもらい、コロナ対策支援相談窓口へ足を運ぶきっかけになることを願いたい」と述べた。

コロナ対策支援申込可否判定ツール
https://domanda.jp/covid-19_tool/


(4/2)・デリバリー業務用に電動バイクを2カ月間無償貸与(glafit)

 電動バイク〈glafitバイク GFR-01(以下、glafitバイク)〉の販売などを手掛けるglafit(グラフィット/和歌山・田井ノ瀬、鳴海禎造社長)は3月30日、東京都内でのフードデリバリー業務向けに同社の〈glafitバイク〉を10台、2カ月間無償で貸与するキャンペーンを開始したが、好評につき、4月2日にさらに20台を追加した。

 貸与期間は4月16日から6月中旬までを予定している。貸与条件は、glafit東京事務所(東京都渋谷区宇田川町2-1 渋谷ホームズ909号)まで〈glafitバイク〉を受け取りに行け、都内で置き配なども併せたデリバリーサービスを実施している店舗や、今後サービス開始を予定している店舗。なお、〈glafitバイク〉の運転には原付以上の運転免許が必要となる。

 申込はこちら(https://glafit.com/news/fooddelivery_taiyo/)から。申込多数の場合は抽選となる。

〈glafitバイク〉のスペックなど、製品情報は下記オフィシャルサイトから。
https://glafit.com/product/glafit-bike/


・女性に人気のインスタメディアで飲食店の情報を無料発信支援(パスチャー)

 SNSマーケティング支援事業などを手掛けるパスチャー(東京・虎ノ門、甲斐優理子社長)が企画・運営を行う、Instagramメディア「Petrel(ペトレル)」https://petrel.jp/)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い影響を受けている飲食店のSNS発信を支援する目的として、テイクアウトを行っている飲食店の情報発信支援を、30社限定で無料で実施する。

 10~20代の女性をターゲットにし、18万以上のフォロワー数を持つ「Petrel」の公式Instagramアカウント「@petrel_jp」(https://www.instagram.com/petrel_jp/)のストーリーズ(24時間限定で画像や動画を簡単にシェアできる機能)にて、テイクアウト・デリバリー事業を広めたい企業や店舗、または商材を紹介する。ストーリーズの投稿から、飲食店ホームページや商品の注文サイトへの遷移は可能。
 申込期間は4月末日まで、30社限定。期間中に問い合わせをした企業が対象となり、配信開始時期はPetrel編集部にて調整する。申込はhttps://forms.gle/RsH48AHSvFnJtdCD8まで。


・いまこそみせよう!日本の外食力を!外食産業・飲食店を応援するサイトを開設(インフォマート)
 BtoB(企業間電子商取引)プラットフォームの運営を行うインフォマート(https://www.infomart.co.jp/ 東京・浜松町、長尾 收社長)はこのほど、外食産業・飲食店に関わる全ての企業を応援するサイト「いまこそみせよう!日本の外食力を!応援サイト」https://www.infomart.co.jp/promotion/yell/yell_202003.html?pr_20200319)を開設した。
 
 同社は1998年の創立以来、外食産業と深い関わりがあることから、「私たちが今できること」として上記の応援サイトを開設。応援メッセージとともに、サポーター企業からの支援情報の掲載を開始した。また、この状況に負けず、元気に頑張っている飲食店も紹介している。
 掲載希望の飲食店は、店舗名とあればサイトURLと共に、元気に営業している写真を以下のメールまで送信。
問い合わせ先:ソリューションパートナー開発室 marketdiv@infomart.co.jp
 

・グルメサイト「美味案内」の新規契約無料キャンペーンなど展開開始(ジョルダン)

 スマートフォンアプリ「乗換案内」などを展開するジョルダンは、新型コロナウイルスの拡大により、宴会のキャンセル・来店客の激減などの大打撃を受けている飲食店に向けて、3月16日より、同社のグルメサイト「美味案内」https://bimi.jorudan.co.jp/)にて、新規契約無料キャンペなどを開始する。

①新規契約3カ月無料キャンペーン
 2020年3~4月の申込に限り、4~6月の掲載料を無料で提供。※7月以降は有料

②既存契約店の掲載料支払猶予受付
 既存契約店に対しては、3~5月の「美味案内」の掲載料の請求タイミングを通常翌月末から、4カ月後の末日払いに延長(3月分は7月末払い、4月分は8月末払い、5月分は9月末払い)。

③スマートオーダーを使ったテイクアウト特集の実施
 外食控えの状況下で、通常利用の来店客が見込めない店舗に向けて、ジョルダンが開発中のスマートオーダーシステム( 利用客のスマートフォンがメニューブックとなり、メニュー閲覧から注文、決済まで可能になる電子メニュークラウドサービス)を用いたテイクアウトのニーズが取り込める特集を実施。「家飲みでもいつものお店のメニューが食べられる」をテーマに、「美味案内」特設ページでの紹介、乗換案内との連携により少しでも売上に貢献できるようサポートする。

詳細はこちら(PDF)→ http://www.jorudan.co.jp/company/data/pdf_pr/20200312_bimi.pdf

お問い合わせ先はこちら→ ジョルダン株式会社・グルメ事業部 富田
TEL:03-6380-5991/FAX:03-6380-5996 MAIL:bimi-support@jorudan.co.jp


・【実施期間延長】ECストアで飲食店のPB商品を販売しよう!掲載費・販売手数料・コンテンツ制作費無料(クラシル)

 
(3/23追記)
 本企画の無料出店期間を3月中としていたが、店舗からの反響が大きいため、「2020年3月中」としていた掲載期間を、「掲載開始から1カ月間」へと延長して変更。
 
 レシピ動画サービス 「クラシル」を運営するdely は、新型コロナウイルスの影響で予約や来店客が減少している飲食店への支援として、同社の展開する食品ECサイト「クラシルストア」への無償出店を開始した。掲載費・販売手数料は一切かからない。また、掲載に際して必要な撮影費をはじめとしたコンテンツ製作費はすべてクラシルが負担する。
 
「クラシルストア」へ出店希望の場合は所定の出店審査がある。具体的な条件に関しては、問い合わせ後にクラシルから連絡する。

▼出店希望の問い合わせはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSecICtw81mueRAEAlIseahW4nrF77UAIXSulaQxUn4Q5vjXiw/viewform
 
 

・新型コロナで影響を受けている飲食店をTwitterで「#私が応援したいお店」で応援しよう!(Retty)

 実名口コミグルメサービス「Retty」を運営するRettyは、新型コロナウイルスの影響を受けている飲食店を応援する為「#私が応援したいお店」を紹介するTwitter投稿企画を始めた。

「街から人が消えてしまっている」
「周辺のイベント中止なども客足に影響している」
「オフィス街や外国人観光スポットなどは特に人が少ない」
「2月はまだ良かったが、3月に入ってから悲惨な状況」
「1日も早い事態の終息と、政府の自粛要請解禁の発表を待っている」

 など、飲食店から新型コロナウイルスの影響で困っているとの声が多く寄せられていることから、「たとえどんな状況であっても、お店の良さを知ってもらうことはできる」と考え企画したという。

 応援期間は3月13日から31日まで(新型コロナウイルスを巡る国内の状況により変更する可能性あり)。応援方法は、応援したいお店の店名(分かる人はRettyでの掲載URL)と、ハッシュタグ「#私が応援したいお店」を付けてTwitterでツイートする。
「飲食店でのエピソードやおすすめメニューがあれば一緒に投稿してほしい」とのこと。


・メニューに料理写真を載せるだけで売上アップに貢献!?
 プロ直伝!メニュー写真をおいしそうに撮るコツ(EPSON)

https://www.epson.jp/b_solution/gyoshu/insyoku/article/contents_menu/part_01.htm

 EPSONでは、「飲食店経営で話題の情報をキャッチ!」と題した飲食業向けビジネス事例のサイトを作成している。(https://www.epson.jp/b_solution/gyoshu/insyoku/)このほど、料理のおいしさが伝わる写真撮影のコツを、プロフォトグラファー・瀬川陣市氏が実際の写真とともに解説するページがアップされた。

 冒頭では「光」「シズル感」「アングル、構図」「背景」を押さえることで、おいしそうな料理の写真が撮れるとし、光の向きや特徴、実際のイメージとともに分かりやすく説明。また、OKな写真とNGな写真が比較できるように挙げられている。

EPSONのサイトより引用

 そのほか、影の部分が暗くなりすぎてしまう場合も店内にあるもので明るくできるテクニックなど、スマートフォンで簡単においしそうな写真を撮るノウハウがまとめられている。通常営業ができないのなら、普段なかなかできないメニューブックの更新に充ててしまうのも手だ。

メニューに料理写真を載せるだけで売上アップに貢献!?
プロ直伝!メニュー写真をおいしそうに撮るコツ
https://www.epson.jp/b_solution/gyoshu/insyoku/article/contents_menu/part_01.htm


・「勝手に応援」プロジェクト開始! 店舗側の費用一切なし(キッチハイク)

 「#勝手に応援」プロジェクトについて

 気になる店に一緒に行って食事を楽しむ人を募集するアプリ「キッチハイク」を運営するキッチハイク(東京・上野、山本雅也・藤崎祥見共同代表)は、利用客から応援の声をあげるプロジェクト「勝手に応援」を開始した。
 新型コロナ騒動で客足や売上が減少している飲食店の、「今」の売上を作り、未来の利用客を集めて、応援の気持ちとして可視化することが目的。店舗側の費用負担はない。

飲食店側は、
1.売上振込先の口座情報をキッチハイクに伝える
2.チケット購入者が来店したら、チケット代分の値引きをする
 ※購入者には、キッチハイクからチケット代分以上食事を楽しんでもらうよう伝えてある。もし飲食代がチケット代に満たない場合でも、お釣りは渡さなくてOK。
〈チケット確認のポイント〉
 ①自分のお店の名前が表示されているか
 ② 表示される日付(チケット有効期限)を過ぎていないか
3.来店者リストを作る

飲食店側の掲載希望はこちら→ https://forms.gle/zJiYNSQJcXyULNnn7

関連記事
食事仲間を募る話題のアプリがいよいよ加盟店募集を開始!!【キッチハイク】
https://foodfun.jp/archives/3552


・店舗の掲載料などは不要、平日特典で集客支援「Pre Time(プレタイム)」(Pre Time)

 https://pretime.jp/

 平日の街活性化応援サイト「Pre Time」(プレタイム)を運営するPretime(福岡・六本松、京谷一之社長)は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける飲食店支援を目的として、6月末までの間、「Pre Time」の利用客会員費(月額税別300円~)が無料になるモニター会員を5000人募集する。

 「Pre Time」は、福岡市中央区・博多区で現在130店舗が登録しているサービス。平日の時間帯を5つに分け、店舗は13時以降のランチ時に50円引きもしくはドリンクやデザートサービスを、17~21時では来店人数分のワンドリンクサービスもしくは5%割引といった、会員向けの特典を各時間帯で提供することを条件に掲載する。掲載料や紹介料などの諸経費は無料。

 現在は福岡市中央区・博多区エリアの店舗対象で、6月以降は福岡市内全域へ拡大する予定。詳細はこちらから。


・「ごちめし」をもっと気軽に!店舗のサイトにも設置可能な「ごちボタン」作成(Gigi)

 アプリユーザー以外も「ごちめし」を利用できるよう、店舗のホームページなど、WEB上であればどこでも設置できる「ごちボタン」を作成した。

■「さきめし」特設ページ https://peraichi.com/landing_pages/view/sakimeshi

 これは、店舗のメニューごとに「ごち」ができるリンクを提供する機能。WEB上に「ボタン」として設置でき、アプリユーザー以外も手軽に「ごちめし」を利用できたり、リンクをQRコードにして、ポスターなどに掲載したりが可能になる。「ごちめし」に登録済の飲食店は、店舗サイトやSNS、ポスターなどに「ごちボタン」を設置することで、ごちめし経由で売上の獲得につなげられる。

また、コロナ緊急対策として、東日本と西日本でごちめしを利用できる店舗一覧を作成中。

東日本 https://peraichi.com/landing_pages/view/sakimeshihigashi
西日本 https://peraichi.com/landing_pages/view/sakimeshinishi

店舗用「ごちめし」登録フォーム https://customform.jp/form/input/46977/

・飲食代を先払い→「ごちめし」で新型コロナ終息後に店を訪れる「さきめし」開始

 https://peraichi.com/landing_pages/view/sakimeshi
 店舗の登録フォーム https://customform.jp/form/input/46977/

 料理を食べたい人と飲食店、料理代を払いたい人をマッチングするスマートフォン(スマホ)アプリ「ごちめし」を展開するGigi(福岡・天神、今井了介社長)は、「ごちめし」を通じて応援したい飲食店へ食事代を先払いし、新型コロナの終息後に店舗を訪れてもらう「さきめし」という取り組みを開始した。

 「ごちめし」は、アプリに表示される加盟店の中からメニューを選び、相手に料理をごちそうできるサービス。特定の友人や知人などに送る「ご指名ごち」と、その店に訪れた人なら誰にでも食事を提供する「オープンごち」の二つがある。

 今回、新型コロナの影響で予約や来店客が減少している飲食店のサポートサービス「さきめし」に、「ごち」の機能を活用。外出自粛などで店舗へ行くのを止めていた人が、その店舗のメニューを選んで自分宛に食事代を先払いしておき、終息後に来店してアプリを使って入れた「ごち」で食事をするもの。「ごち」の宛先は、自分以外の「ご指名ごち」や「オープンごち」でも可能。

 店舗側には利用料金や掲載料金は一切かからず、ごちそうする側がメニューの料金+手数料10%をGigiに支払う仕組み。店舗側には料金支払い後、最短1週間以内に料金が振り込まれる。「ごちめし」への簡単な店舗登録フォームも用意した。
店舗の登録フォーム https://customform.jp/form/input/46977/

関連記事
店の負担ゼロで遠方の友人や不特定の会員にお勧めメニューをごちそう!【Gigi】
https://foodfun.jp/archives/3525


・手間いらずの5分調理で副収入ゲット!? 空き時間のキッチン活用したデリバリーサービス提供(cookpy(ククピー))

 飲食店向けクラウドキッチン導入サービス「cookpyクラウドキッチン」
 https://cloud-kitchen.cook-happy.com/

 ゴーストレストランの出店希望者と飲食店の空き時間のキッチンををつなげるマーケットプレイス「cookpy(ククピー)」を運営するcookpy(東京・六本木、安井一男社長)が提案する新型コロナ対策は、店舗側での仕込みが不要な調理時間約5分で提供できるメニューをククピーから仕入れ、UberEats(ウーバーイーツ)などのデリバリーサービスで販売することで、毎月売上高の10~20%を受け取れる仕組み。デリバリーサービスへの登録もククピー側が行う。詳細は以下の関連記事から。

手間いらずの5分調理で副収入ゲット!? 空き時間のキッチン活用したデリバリーサービス提供【cookpy】
https://foodfun.jp/archives/4808

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