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スーパーフード・ざくろでおいしく美と健康!【BOTANIST cafe】

2019年9月24日 8:14 am

 オーガニック化粧品ブランド「BOTANIST(ボタニスト)」を展開するI-ne(アイエヌイー/大阪・心斎橋、大西洋平社長)は、東京・明治神宮前で運営する「BOTANIST cafe」で、カリフォルニア産ざくろを使用した3品を含めた期間限定メニューを10月1日~20年1月末まで提供する。

《BOTANISTcafe》外観

 「おいしく食べて、美しくなれる」をテーマにしたメニューには、同社のスキンケア製品に使われているざくろやハトムギなどの美容によいといわれる食材や、ローズヒップ、ローズマリーなどのハーブを使用した。カリフォルニア産ざくろを使ったメニューは、〈ハーブ香るきのこのオープンサンド〉〈アボカドフラワーのオープンサンド〉各1300円(税込・以下同)と、ノンアルコールドリンク〈ボタニカルモクテル ローズ×レッドグレープ〉(アイスのみざくろ使用・800円)の3品。

 カリフォルニア産ざくろは色が鮮やかで、強い甘味とほのかな酸味があり、種まで食べられることが特徴。旬は11~12月になる。中の果実と種のみにすれば、冷凍保存も可能だ。今回、カリフォルニア産ざくろを使った経緯について同社は「10月に新発売する『BOTANIST』の商品にざくろを使用したため、食からも美容と健康に寄与したいと考えた」と説明する。

 カリフォルニア産ざくろの普及活動を行うカリフォルニア産ざくろ協会は、「ざくろはビタミンCやポリフェノールなどが豊富なスーパーフードとして、欧米では日常的に親しまれているが、日本での認知度はまだ低い。今回のメニューで美容や健康に関心が高い20~40代女性に訴求し、オーガニックカフェなどを中心に喫食機会を増やしていきたい」とする。