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自粛解けて働く主婦の約6割が「外での飲み食い」を熱望!!【しゅふJOB総研調べ】

2020年6月2日 2:11 pm

 パートタイム型人材派遣・人材紹介サービスを行うビースタイルグループ(東京都新宿区、三原邦彦代表)が展開する、主婦に特化した人材サービス「しゅふJOB」の調査機関・しゅふJOB総研は、「緊急事態宣言解除」をテーマに、ビースタイル登録者や求人媒体「しゅふJOBパート」登録者の働く主婦1000人に対し、2020年5月27日~2020年5月29日まで、インターネットを使用した調査を行った。

 その結果、「緊急事態宣言発令中と行動を変えたいことはあるか」との質問に対して最も多かった答え(複数回答)は、「外食しに出かけたい」で43.6%「お酒を飲みに出かけたい」の16.1%を合わせると、実に59.7%に上る。

 続いて「都道府県をまたいで移動したい」36.7%、「買い物に出かけたい」36.6%、「遊びに出かけたい」28.4%となった。
 

 同総研は、「長く続いた外出自粛期間のストレスが、そのまま結果に表れているように感じる。外出自粛で家族全員が家にいる時間が長くなることで、食事の用意を含めた主婦層の家仕事の量はむしろ増えていたと考えられる。外食したいという希望が最も多い結果になったのは、その裏返しと見ることもできる」と分析した。

 一方で、22.7%の人が「コロナ禍が完全に収まるまで行動は変えない」と回答している。緊急事態宣言が解除されたとはいえ、新型コロナウイルスが収束したと言えるまでは安心できないと考える人が一定数いることがわかる。

 そういった人々には、例えば家庭では作れないような、ちょっと豪華なテイクアウトやデリバリー料理などを提案し、外出自粛中のストレスをうまく発散してもらえるようにSNSなどで働きかけるのも手かもしれない。

 また、フリーコメントには、自粛の必要性を感じてはいるものの、経済活動を再開させなければならないという声や、一方で第2波の到来を心配する声も多数見られた。

関連リンク:
<緊急事態宣言解除で、主婦たちがしたいこと>1位「外食」43.6%、「都道府県をまたいで移動」36.7%、「買い物」36.6%
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000483.000003176.html