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化粧品売場にサラダ・スムージー店をオープン【近鉄百貨店&サラダカフェ】

2019年8月26日 8:05 pm

「Vegeru」の店舗イメージ

 ケンコーマヨネーズの子会社であるサラダカフェがコンセプト作りから参画し、近鉄百貨店が運営する食と美をテーマにしたサラダ・スムージーショップ「Vegeru(ベジル)」1号店が9月4日、あべのハルカス近鉄本店 ウイング館2階の化粧品売場にオープンする。

季節限定の〈生ハム&ぶどう ―秋の味覚 美腸サラダ―〉

 「Vegeru(ベジル)」は、関西・関東の百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開するサラダカフェが、メニュー監修のインナービューティープランナーの冨尾明里紗氏とともに、「美と健康を食べる」というコンセプト作りから参画。商品設計や店舗オペレーションの指導、衛生管理など店舗運営のノウハウを提供した。すべてのメニューに麹を使用し、「食べるコスメ」をテーマに掲げ、化粧品売場に店舗を設置することとなった。〈RawHam and Grape―秋の味覚 美腸サラダ―〉税別1200円などサラダ7品、スムージー4品を販売する。約16坪でイートイン12席を用意する。

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